【第一部:プロムナード・コンサート−16:00〜17:00】
■ 出 演 ■
Fl.上坂 学
フルート・クライス主宰。
東京都出身。1992年国立音楽大学フルート科卒業。フルートを木下
芳丸、湯川和雄の両先生に師事。1984年スイスにてオーレル・ニコレ、
アンドレ・ジョネ、レイモン・ギオー、イヴ・アルトー各氏のマスタークラス
を受講、翌85年にはドイツ・シュトゥットガルトにてクラウス・ショッホウ氏
に師事し研鑽を重ねる。
1985年より地域性に縛られないフルーティストの相互交流と親睦を目
的に「クライス」(ドイツ語で「仲間たち」の意)をテーマとしたエポックメー
キングな音楽活動を開始。コンセプトテーマとして「フルート・クライス」を
主催すると共にインターネット等による情報発信を通じ、従来の垣根を
越えたフルーティストの交流を支援している。
1987年10月より東京・国立にて上坂学定期演奏会を多彩なゲストを
迎え「音楽の森・室内楽シリーズ」を、さらに1996年7月より「クライス・フ
ルート・ソロイスツ・サロンコンサート」を月1回、また同年8月より「シ
リーズ・フルート三昧」を企画・開催し好評を博する。1997年「音楽の森・
室内楽シリーズ」の10周年を機に「上坂 学・室内楽シリーズ」としてリ
ニューアル、これまでに29回の開催実績を数えた。また数回のリサイタ
ル開催を含め、ソリスト・室内楽奏者として全国各地の演奏会等に出
演、精力的に活動すると共に、1999年より全国のアマチュアフルート愛
好家に対して、フルート奏法の神髄を啓蒙するオープンレッスン企画
「フルートク・ライス・フルートを楽しもう!」シリーズを企画・開催し、全国
各地の愛好家から絶賛を得ている。
Fl.黒木 亮
山形大学医学部医学科卒、フルートを宮城徳雄、山元康生、上坂学、
足達祥司、相澤政宏、神田寛明各氏に師事。
Cemb.黒木 香乃
山形大学教育学部中学校教員養成過程音楽科卒、
チェンバロを小野崎通男、八百板正己各氏に師事。
Pf.白澤美知子
武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒。
ピアノを加藤千佐子、田中蒼子、コッホ・幸子の各 氏に師事。
現在、ピアノ教室主宰、ソロ演奏、伴奏、オーケストラへの
賛助出演などを通して演奏活動を行っている。
■ 演奏曲目 ■
●ヘンデル:ソナタ ホ短調 HWV.359b(旧作品番号:Op.1,Nr.1b、Fl+Cemb)
●ゴセック:ガボット(Fl+Pf)
●ビゼー:アルルの女よりメヌエット(Fl+Pf)
●シュテックメスト:歌の翼による幻想曲(Fl+Pf)
●フォーレ:シチリアーノ(Fl+Pf)
●チマローザ:2本のフルートの為の協奏曲 ト長調(全3楽章、2Fl+Pf)
【ムラマツフルート試奏会:17:00〜17:30】
● ムラマツフルート フルート・クリニック、試奏会
ムラマツフルートの代表モデルを試奏頂けます。
<試奏予定モデル>
・DS
総銀製 ストレートリングキー・H足部管・Eメカニズム
・SR-PTP
総銀製プラチナメッキ ストレートリングキー・H足部管・Eメカニズム
(トーンホール・ハンダ付け)
・14K-SR
メカニズム9K製 ストレートリングキー・H足部管・Eメカニズム
(トーンホール・ハンダ付け)
・18K
メカニズム銀製 ストレートリングキー・H足部管・Eメカニズム
・24K
メカニズム14K製 ストレートリングキー・H足部管・Eメカニズム
【フルート無料クリニック】
● ムラマツフルート修理室長・伊藤史安氏による調整会
当イベント参加者への特典として、無料調整会を行います。
予約制とさせていただきますので、ご希望の方は 申し込みフォーム よりお申し込み下さい。

・イベント参加者のみ、先着20名とさせていただきます。
・学校の備品、状態の悪い楽器は、状態の診断のみとさせて頂く場合があります。
その場合は、ご希望の方へは預かり修理とさせていただきます。
【第二部:フルートQ&A−17:30〜19:30】
● フルート吹き比べ
せっかくたくさんの試奏楽器があるのですから、まずは皆さんも気になるフルート吹き比べです。材質の違いによる響きを体感してください。その違いに驚かれることでしょう。全モデル試奏後、人気投票も行います!
また、「私の楽器でも吹いてみて!」にお応えいたします。ご希望の方は申し込みフォームの所定の場所にチェックを入れてください。
★サンプル演奏曲★
ゴダール:組曲より、アレグレット

今更聞くに聞けない悩みや疑問から高度な内容まで、ご質問をお気軽にどしどし
申し込みフォーム よりお寄せ下さい。
以下のセクションで受講希望者を募集します。前へ出てもらって直接アドバイスする、ちょっとした公開レッスンです。受講ご希望の方は 申し込みフォーム よりお気軽にお申し込み下さい。
<< 必ず上達出来る!! >>
フルートは人間が持ち合わせている身体機能を利用して演奏します。ですから、人間にはフルートを演奏できる能力が備わってるのです!ただ、その能力を引き出すのにちょっとしたコツが必要なのです。能力を確実に引き出せる方法をお伝えいたします。
どうぞご参加ください。そして、手を挙げてください。実際にどうしなければならないのか、今悩んでいる問題点の解決法は何か、全て明快に解き明かしていきます。キャリアや使用楽器のメーカーは問いません。始めたての方も是非ご参加下さい。
取り上げる主な内容は以下の通りです。
● 集まれ!大いなる初心者の皆さん!!
<< 豊かな時間を過ごしましょう! >>
初心者の方、キャリアの短い方、フルートを再開してまだ間のない方、基礎奏法に自信のない方、どうぞ遠慮無くご参加下さい。ちょっとしたアドバイスとコツで、ビックリするほど楽に吹けるようになるものなんですよ。楽しまなくてはいけません!
どうぞお気軽に手を挙げてください。手を挙げないと損をしますよ!
● 驚くくらい楽に音が出せて、おまけに音程も良くなる当て方とアンブシュア
遠鳴りのする音の作り方
オーケストラや吹奏楽など、合奏を楽しまれている方必聴!
力任せに大きな音を出そうとしても、鳴らないばかりか遠鳴りのする音は出せません。小さく感じる音でも大ホールの隅々まで音が通る奏法の実現です。
<< その常識、本当に正しいの?? >>
昔からある教えのほとんどは、主にフルートの栄えたフランス人の唇や骨格に合わせた理論です。そのままでは日本人に合いません。日本人にあった無理のない自然な奏法をお教えいたします。
当日は資料と上坂考案の音づくりのエチュード(下記画像、全4ページ)を配布します。たくさんの方のご参加と寄せられる質問が多いほど資料の内容は充実します。気軽にご質問下さい。
● シェイプアップしながら身体も音も美しくなろう!
お腹(息)の支えと呼吸法、永続した美しい音を求めて
<< お腹(息)の支えと腹筋運動は同じだ! >>
良い音を出すだけならお腹の支えなんて要りません。何故なら、音の善し悪しは純粋に物理的現象なので、その音に必要な息が頭部管に当たればお望みの音が得られます。その音を持続する段階になって初めてお腹の支えが必要になります。
お腹の支えとは、ズバリ、「息を吸う動作」です。つまり、腹筋を使うこと、腹筋を使うことは、腹筋運動に他なりません。美しい音を求めることはシェイプアップなのです!さあ、みなさん、美しく、格好良くなりながらフルートも上達してしまいましょう!
上記セクションで受講希望者を募集します。前へ出てもらって直接アドバイスする、ちょっとした公開レッスンです。受講ご希望の方は 申し込みフォーム よりお気軽にお申し込み下さい。
*過去の公演でのご質問を下記ページから参照できます。
同様なご質問も大歓迎です。
→「第7回 フルートを楽しもう! in 東京」告知のページ
→「第8回 フルートを楽しもう! in 大阪」告知のページ
→「第1回 フルートを楽しもう! in 酒田」告知のページ
→「第2回 フルートを楽しもう! in 酒田」告知のページ
その他、イベントのページから過去の全てのご案内ページを参照できます。
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